3連休中の昨日7/20、歌舞伎「鬼平犯科帳」を観に行って来ました〜
歌舞伎を観るのは3回目です。
もう30年以上前に学生の頃、市川猿之助(三代目?)さんの独楽などの演目を。
そして、前回はもう9年前!大好きな中村吉右衛門さまを→過去記事☆
映画の国宝を観てから、歌舞伎何やってるのかなーと検索したら、、、

中村吉右衛門さまを偲んで「鬼平犯科帳」ですと!
観たいなぁと思っていたら、一幕見席が復活していてネットで買えるようになってる!
前日の12時からの販売とのことで、土曜日にゲットしました。
(販売開始時間から1時間もしないうちに売り切れてました。)

一幕見席は名の通り、演目の一幕だけが観られる席。
お値段もめちゃくちゃお安く1,000円くらいからあります。
今回の夜の部の価格は一幕2,400円でした!

この鬼平犯科帳「血闘」は序幕と大詰の二幕の構成です。
鬼平の若かりし頃、長谷川銕三郎を市川染五郎さんが演じています。
その市川染五郎さんがめちゃくちゃ良いというのをみて、序幕にしました。
松本白鸚さん、幸四郎さんと三代の共演も見所です!

開演時間まで、お土産売り場をみたり。
時間が近づくにつれて人がめっちゃ増えてきました。

一幕見席は専用の入り口から入場します。
歌舞伎座の向かって左側にあります。

一幕見席からの眺め。4階の2列のみの少ない座席数です。
前列だと手すりが視界に入るので後ろ側が良い、とみたので後ろに。
「前列の方は前屈みにならないように」と係員の方からの指示もありました。
背の低い私は、後ろにしてよかった。
最後列で花道は少ししか見えないけど、舞台全体が見渡せてよかったです。

1時間ほどで終了。あっという間でした。「大詰」も観たかった。
ジプシー・キングスの「インスピレイション」が使われているそうなのだけど、
序幕の方では流れなかったので、残念でした。

一幕見席、海外の方は意外と少なかったです。
ひとりでいらしている方も結構いました。
演目については、ちょっと調べて知っていた方がより楽しめるかも。

来月は坂東玉三郎さんに中村勘九郎さん、七之助さん。
観たい〜〜〜。
お安く、気軽に観られるのでまた行きたいです。


コメント