・国宝(下)花道篇(吉田修一)
・神様からひと言(荻原浩)
・猫はわかっている(アンソロジー)

7月も3冊しか読めませんでした。。。
「国宝」は映画を観ているからすぐに物語に入り込めて、かなりの長編だけどあっという間に読みました。
そして、映画でちょっとモヤモヤしていたことが原作を読んで解消されました。
映画とはだいぶ異なる場面も多く、ラストも全然違くてちょっとびっくりしました。
原作と映画とどちらも良かったですし、どちらの世界も体験できて本当に良かった!
(徳次だけのお話で、スピンオフが作れそう。笑)


コメント